gOSのインストール & 日本語化について詳細を書いてみました
実は、今日は私の誕生日。
記念すべきエントリとして、レッツ Ubuntuに「gOSのインストール & 日本語化」ということで、記事を書いてみました。
http://lets-ubuntu.blogspot.com/2007/11/gos.html
バカ話に花を咲かせ、11/3、午前0時を迎えて一瞬のお祝いをしてもらって、帰ってくるタクシーの中で、実機インストールを済ませてしまいました。(^_^;
Thinkpad1620。
メモリ384MB、HD 20GB、PentiumIII 600MHz。
2001年のモデルです。
いままで、Xubuntu 7.10とWindowsXP,Puppy Linuxのトリプル・ブートだったのですが、Xubuntuの領域に、このgOSを入れました。
Xubuntuも音楽を聞きながら、原稿書いたりするのに充分使えていましたし、軽快さでは、Enlightenmentと比べても遜色ない感じでした。
しかし、gOSの場合、Enlightenmentの機動性として、Puppy Linuxのようにデスクトップ上のどこでもクリックすれば、メニューが出てくる事でとても軽快な感じがするのです。
壁紙を変えたり、ドッグを小さくしたりしてルック&フィールもいい感じになりましたし、使い勝手もかなりいいです。
あと残る課題は、無線LAN。
付属のツールでは、設定が面倒。
無線Lanが通じる場所を求めて移動する人間としては、ローミング対応じゃないとキツいです。
・・・あれやこれや入れまくって、結局はgnomeに限りなく近づく感じがしています(^_^;;;
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あら。お誕生日おめでとうございます。
最近、Enlightenmentってまた流行ってるんですかねー。
今のEは、昔とはまったく別物って感じですねー。
私なんかは、
「むかーしむかし、あるところに、Enlightenmentという、
手も足も出ないWMが…」っていう過去のイメージしかない(笑。
日本語導入にエライ苦労した記憶があるので、
いささかコンプレックスがあったりするのよねー、と。
それがgOSでは、
Enlightenmentなのに日本語導入が比較的楽にできるみたいで、
古いPCでも使えそうなほど軽快なのかー。
(でも密かに注目してるのはGeubuntuだったりします)
誰か、28Mb削ってCDに対応したイメージ作ってくれないかなぁ。
DVD焼けない環境では興味があっても手も足もでないよ。
つい、数カ月前に、Enlightenmentを入れてみたら、メニューの追加だけでもxmlファイルの編集が面倒で、それっきり使った事がなかったのですが、gOSの場合、開発者がかなり気合を入れて、独自に相当手を入れているのではないでしょうか?
GUIによる設定画面が搭載されており、かなりきめ細かい設定ができるようになっています。これはオリジナルのEnlightnmentには無いものだと思います。
しかし、動作はとても軽快なのですが、その分ファイル容量はかなり喰いますね。(^_^;
LiveCDとして容量が収まらず、728MBになってしまっていますし、その後、あれこれと入れたら、すでに3.4GBになってしまっています。
geubuntu、始めて知りました!
http://www.geubuntu.intilinux.com/
とても興味をそそられますねぇ(^_^)V
なり坊さん、こんばんわ!
VMwareもしくはVirtualBoxで、仮想マシンのCD-ROMの設定で、落としてきたイメージファイルを指定すれば、起動できます。まずはこの方法で試してみる・・・というのはいかがでしょうか?
PenIIIの600MHzのノートPCのVMwareで問題なく動いていますので。
>geubuntu、始めて知りました!
>とても興味をそそられますねぇ(^_^)V
「真夜中は別の顔」ってトコロがなんともね(笑)。
でもなんか、ダウンロード先が怪しくて…
せっかくEを取り入れているなら、
こまごまとしたギミックは捨ててほしくないような気がします
(サウンドとか)。
さて、私のデスクトップはどーかといえば、
awnとかscreenletsとかいろいろ使うようになって、
見た目だけはGeubuntuよりもEliveに似てきたなぁ(笑)。
kyoさん、Elive、かっこいいですよね!
ぜひ、またデスクトップ画面のスナップショット見せてくださいね!