昨日も書いた通り、最近は自宅では、Windowsをほとんど使っていなかったのですが、今、VirtualBoxで動くWindowsでPowerPointの表示確認をしていたら・・・
日本語106/109キーボードだと、日本語と英語の切り替えができない。
半角/全角キーで切り替えができないのであります。
記号の「\」マークと「|」(パイプ)、「\」「_」も入力できない。
で、日本語と英語の入力の切り替えは、なんと「\」マークで行えるようになっておりました。
仕事場のキーボードが英語レイアウトの為、今まで気づきませんでした。
あと、1.52になってUSBデバイスがエラーで使えなくなってしまいました。
(元々、管理者権限で起動しないと使えませんでしたが・・・)
1.5xから搭載した「シームレス・モード」がとても便利なだけに、これら3つのバグ(?)が残念です。
当面は、VMwareとの使い分けになりそうです。
Ubuntu7.10でVMware Serverを動作させる(難しいケド)
・・・に、mashさんがコメントを寄せてくださっており、記述通りに試してみたら、意外と簡単に導入できました。
1、こちらで、VMware Serverの使用登録をして、無料のシリアルナンバーを手に入れておきます。登録後、メールでシリアルナンバーが送られてきます。
2、VMware Serverのダウンロードページから最新版をダウンロード。
3、端末で、下記のように入力。
$ tar zxvf vmware-server-1.0.4-56528.tar.gz
$ cd vmware-server-distrib
$ sudo ./vmware-install.pl
4、長々と、英語で質問がでますが、すべて「Enter」を押して行けばOK。
5、使用許諾に"Agree"と答えて、事前に手に入れていたシリアルナンバーを入力すれば、終了です。
*もしも、3〜5のプロセスで、うまく行かなかったら、下記コマンドで、何度でもやり直しができます。
$ sudo vmware-config.pl
・・・7.04では、リポジトリの追加で、Synapticで簡単に導入できたのですが、まだ対応していないみたいですね。


