2007年11月10日
サイト、引越しました
こちらでは、ちょっと手狭になってしまいましたので、引っ越す事にしました。
当面、デザインなどコロコロと変更しながらになってしまうと思いますがご容赦ください。
新しいアドレスは、以下の通りです。
どうぞ、これからもViva! Ubuntuをよろしくお願いいたします。
当面、デザインなどコロコロと変更しながらになってしまうと思いますがご容赦ください。
新しいアドレスは、以下の通りです。
http://viva-ubuntu.net/
どうぞ、これからもViva! Ubuntuをよろしくお願いいたします。
2007年11月09日
Webサービスを一発で起動する「Prism」
いつも最新の情報を教えてくださる独学Linuxさんのページで、「速報:WEBアプリ実行環境PrismのLinux版が公開!」という記事を拝見し、早速試してみました。Prismを用いて、Googleのサービスをアイコン化して、デスクトップにずらりと並べてみました。
クリック一発で、各サービス(Webアプリ)が起動し、便利です。
ちょっとgOSっぽくなりました。(^_^;
詳細については、下記に書きました。
「Prism」でWebアプリケーションを使いやすくする
Mozilla Labsによれば、この「Prism」は現在、評価版ですが、開発途中のFirefox 3.xと組み合わせれば、オフライン・サポートにも対応しているようです。
こちらも試してみたいと思います。
2007年11月07日
gOSでもUbuntu同様、DVD,MP-3などが楽しめます
kyoさんの情報どおり、gOSが1.0.1となり、容量も700MBを切ってCD-Rに焼けるようになりました。
http://www.thinkgos.com/downloads.html
まだアルファ版ということで、システム部分の表示が国際対応ができていない部分もありますが、今の所、私の環境では充分実用として稼働しています。
さて、gOSのオフィシャルページには、「DVDやMP-3を再生する為には、gOS搭載の製品を購入してください・・・」というような表現をしていますが、そんな必要はありません。
Ubuntuと同様に、無料で対応が可能です。
以下のページに、その方法を書きました。
gOSでも、音楽ファイルとしてメジャーな、MP3、AACなど、そして動画ファイルとして、有名なmpeg-1/2/4、QuickTime、AVIのdivx, xvid、さらにはWindows Media(著作権管理のコンテンツを除く)など、有名どころのコーデック類を、ほぼカバーすることができます。
gOSでマルチメディアを楽しめるようにしよう!
http://www.thinkgos.com/downloads.html
まだアルファ版ということで、システム部分の表示が国際対応ができていない部分もありますが、今の所、私の環境では充分実用として稼働しています。
さて、gOSのオフィシャルページには、「DVDやMP-3を再生する為には、gOS搭載の製品を購入してください・・・」というような表現をしていますが、そんな必要はありません。
Ubuntuと同様に、無料で対応が可能です。
以下のページに、その方法を書きました。
gOSでも、音楽ファイルとしてメジャーな、MP3、AACなど、そして動画ファイルとして、有名なmpeg-1/2/4、QuickTime、AVIのdivx, xvid、さらにはWindows Media(著作権管理のコンテンツを除く)など、有名どころのコーデック類を、ほぼカバーすることができます。
gOSでマルチメディアを楽しめるようにしよう!
2007年11月06日
gOSのカスタマイズ
今日は、gOSで仕事をしてみました。一連のGoogleのサービスを多用している私にとっては、とっても便利でした。
古いノートPCですが、やはりEnlightnmentの軽さと、メニューのカスタマイズで、かなり使いやすい環境になりました。
デスクトップ上で右クリックで表示されるアプリケーションリストで、一発起動できるので、実際IBarは全くといっていいほど使いませんが(^_^;、デスクトップが賑やかというだけで、楽しい気分になれます。
今日は、壁紙を変更し、存在感が大きい(^_^; IBar、時計&ネットワーク設定のアイコンを小さくし、IBar、お気に入りアプリケーションの追加をしてみました。
その方法を下記にまとめてみました。
「gOS」をカスタマイズしてみよう
gOSをきっかけにUbuntuの世界に入って来られる方も多数いらっしゃるかと思います。
はじめての方にも分かりやすく、難しいコマンドなどの方法を用いずに、使いこなしていける方法を、これからもご紹介していきたいと思います。
次回は、gOSでマルチメディアを楽しむ方法についてご紹介していきたいと思います。
2007年11月04日
DVDドライブが無い場合、gOSをVMware, VirtualBoxで起動する方法
gOS、英語圏内ではかなりの反響のようですね。
とうとうサーバも繋がらない状況です。
BitTorrentファイルは下記からもダウンロードできますので、お試しを。
http://linuxtracker.org/torrents-details.php?id=4822
*このサイトでは、登録を促されますが、無視してOKです。
登録せずとも、ちょっと待てば、ファイルをダウンロード可能です。
さて、残念な事にこのgOS、前述のように容量が728MB。
CD-Rには焼けない容量なのであります。
DVDドライブが搭載していないマシンの方から数件お問い合わせをいただいたのですが、VMwareもしくは、VirtualBoxを用いれば、パソコンの中に、もう一台の仮想のパソコンを動作させる事ができ、この中で動かす事が可能です。
◆Ubuntu7.10でのVMwareのインストール方法
http://ubuntu.livedoor.biz/archives/64715202.html

VMwareを起動した所で、「Edit virtual machine settings」を選びます。
CD-ROMの設定画面の所で、画面のように、「Use ISO image」にチェックを入れて、「Browse」ボタンをクリック。
ここでダウンロードしてきたgOSのイメージファイルを選びます。
これにより、「Power on this virtual machine」をクリックすることで、gOSのLiveCDを仮想マシン内で起動させることができ、インストールまでを行うことができます。

VirtualBoxでも、同じようにISOファイルをCD-ROMとして認識させて起動させることが可能です。
VirtualBoxの場合、この仮想のCD-ROMだけではなく、別にCD/DVD-ROMドライブを追加し、実ドライブを割り当てる事ができるので、さらに便利です。
◆VirtualBoxのダウンロード&インストール
http://www.virtualbox.org/wiki/Downloads
*Firefoxでダウンロードすれば、自動でdebパッケージインストーラが起動し、インストールまでを自動で行ってくれます。
インストールが終了したら、上記のCD-ROMの設定を実ドライブに変更します。
そうしないと、再びLiveCDが起動してしまいますので。
VMware、VirtualBox共に、実マシンに512MB以上のメモリがあり、仮想マシンにメモリを256MBほど割り当てることができれば、実マシンとさほど変わらない速度で動作させる事ができるかと思います。
とうとうサーバも繋がらない状況です。
BitTorrentファイルは下記からもダウンロードできますので、お試しを。
http://linuxtracker.org/torrents-details.php?id=4822
*このサイトでは、登録を促されますが、無視してOKです。
登録せずとも、ちょっと待てば、ファイルをダウンロード可能です。
さて、残念な事にこのgOS、前述のように容量が728MB。
CD-Rには焼けない容量なのであります。
DVDドライブが搭載していないマシンの方から数件お問い合わせをいただいたのですが、VMwareもしくは、VirtualBoxを用いれば、パソコンの中に、もう一台の仮想のパソコンを動作させる事ができ、この中で動かす事が可能です。
◆Ubuntu7.10でのVMwareのインストール方法
http://ubuntu.livedoor.biz/archives/64715202.html

VMwareを起動した所で、「Edit virtual machine settings」を選びます。
CD-ROMの設定画面の所で、画面のように、「Use ISO image」にチェックを入れて、「Browse」ボタンをクリック。
ここでダウンロードしてきたgOSのイメージファイルを選びます。
これにより、「Power on this virtual machine」をクリックすることで、gOSのLiveCDを仮想マシン内で起動させることができ、インストールまでを行うことができます。

VirtualBoxでも、同じようにISOファイルをCD-ROMとして認識させて起動させることが可能です。
VirtualBoxの場合、この仮想のCD-ROMだけではなく、別にCD/DVD-ROMドライブを追加し、実ドライブを割り当てる事ができるので、さらに便利です。
◆VirtualBoxのダウンロード&インストール
http://www.virtualbox.org/wiki/Downloads
*Firefoxでダウンロードすれば、自動でdebパッケージインストーラが起動し、インストールまでを自動で行ってくれます。
インストールが終了したら、上記のCD-ROMの設定を実ドライブに変更します。
そうしないと、再びLiveCDが起動してしまいますので。
VMware、VirtualBox共に、実マシンに512MB以上のメモリがあり、仮想マシンにメモリを256MBほど割り当てることができれば、実マシンとさほど変わらない速度で動作させる事ができるかと思います。
2007年11月03日
gOSのインストール & 日本語化について詳細を書いてみました
実は、今日は私の誕生日。
記念すべきエントリとして、レッツ Ubuntuに「gOSのインストール & 日本語化」ということで、記事を書いてみました。
http://lets-ubuntu.blogspot.com/2007/11/gos.html
バカ話に花を咲かせ、11/3、午前0時を迎えて一瞬のお祝いをしてもらって、帰ってくるタクシーの中で、実機インストールを済ませてしまいました。(^_^;
Thinkpad1620。
メモリ384MB、HD 20GB、PentiumIII 600MHz。
2001年のモデルです。
いままで、Xubuntu 7.10とWindowsXP,Puppy Linuxのトリプル・ブートだったのですが、Xubuntuの領域に、このgOSを入れました。
Xubuntuも音楽を聞きながら、原稿書いたりするのに充分使えていましたし、軽快さでは、Enlightenmentと比べても遜色ない感じでした。
しかし、gOSの場合、Enlightenmentの機動性として、Puppy Linuxのようにデスクトップ上のどこでもクリックすれば、メニューが出てくる事でとても軽快な感じがするのです。
壁紙を変えたり、ドッグを小さくしたりしてルック&フィールもいい感じになりましたし、使い勝手もかなりいいです。
あと残る課題は、無線LAN。
付属のツールでは、設定が面倒。
無線Lanが通じる場所を求めて移動する人間としては、ローミング対応じゃないとキツいです。
・・・あれやこれや入れまくって、結局はgnomeに限りなく近づく感じがしています(^_^;;;
記念すべきエントリとして、レッツ Ubuntuに「gOSのインストール & 日本語化」ということで、記事を書いてみました。
http://lets-ubuntu.blogspot.com/2007/11/gos.html
バカ話に花を咲かせ、11/3、午前0時を迎えて一瞬のお祝いをしてもらって、帰ってくるタクシーの中で、実機インストールを済ませてしまいました。(^_^;
Thinkpad1620。
メモリ384MB、HD 20GB、PentiumIII 600MHz。
2001年のモデルです。
いままで、Xubuntu 7.10とWindowsXP,Puppy Linuxのトリプル・ブートだったのですが、Xubuntuの領域に、このgOSを入れました。
Xubuntuも音楽を聞きながら、原稿書いたりするのに充分使えていましたし、軽快さでは、Enlightenmentと比べても遜色ない感じでした。
しかし、gOSの場合、Enlightenmentの機動性として、Puppy Linuxのようにデスクトップ上のどこでもクリックすれば、メニューが出てくる事でとても軽快な感じがするのです。
壁紙を変えたり、ドッグを小さくしたりしてルック&フィールもいい感じになりましたし、使い勝手もかなりいいです。
あと残る課題は、無線LAN。
付属のツールでは、設定が面倒。
無線Lanが通じる場所を求めて移動する人間としては、ローミング対応じゃないとキツいです。
・・・あれやこれや入れまくって、結局はgnomeに限りなく近づく感じがしています(^_^;;;
2007年11月02日
gOSをVMwareでインストール&日本語化

早く帰りたいのですが、捕まってしまい、六本木で飲みながらPCいぢってます(^_^;
gOS、回りの連中からは思いのほか好評です。
昼休みにVirtulBoxでインストールしてみた時と違い、インストール直後に、SCIM + Anthyも起動して、日本語の入力がすぐにできてしまいました。ちょっと不思議な気分です。(^_^;
試しに日本語ローカライズ版のリポジトリを追加してみて、ubuntu-desktop-jaを入れてみたら、フォントも東風フォントからIPAフォントに置き換わり、表示が綺麗になりました。
文字化けしていたメニューも、概ねちゃんと日本語表示に設定変更することができました。
ついでに、日本語版セットアップ・ヘルパーでいくつかアプリを追加してみたら、ちゃんとメニューに追加されています。

2ちゃんねるブラウザであるJDを入れてみました。
早速gOSのスレッドも出来ており、盛り上がっているようですね。
日本語化の詳細については、夜中に帰ってからアップしま〜す!
gOSをインストール。日本語で使えるようにしてみました。

ようやくお昼過ぎに時間ができて、gOSをダウンロードしてみました。
サイズが微妙なサイズの728MB。CD-Rには収まらず、DVDで焼かなければなりません。
Ubuntuベースということもあり、「Languageサポート」によって、日本語化は比較的簡単に行えました。
予想通り、デスクトップマネージャは、Enlightenment。
・・・Fluxbuntuは要らないかも。(^_^;

まずは、VirtualBoxで、メモリの割り当ては192MB。
Guest Additionsをいれずとも軽快に動作します。
古いノートPCでも充分稼働しそうです。
さて、Ubuntuは国際化が標準となっていますので、日本語化はとても簡単にできます。しかし、Ubuntuベースではなく、gOS独自にオリジナルで開発した設定画面などは、文字が正しく表示されないものもあります。
今回のリリースは、英語圏に向けてのものですから、正式な日本語対応はもうしばらく待つ必要があるのでしょうね。(されるのかどうかは分かりませんが。。。)
インストールの手順、特に日本語化については、今夜手順をアップします。
VirtualBox1.52のキーボードアサインが変!VMwareを手動でインストール
昨日も書いた通り、最近は自宅では、Windowsをほとんど使っていなかったのですが、今、VirtualBoxで動くWindowsでPowerPointの表示確認をしていたら・・・
日本語106/109キーボードだと、日本語と英語の切り替えができない。
半角/全角キーで切り替えができないのであります。
記号の「\」マークと「|」(パイプ)、「\」「_」も入力できない。
で、日本語と英語の入力の切り替えは、なんと「\」マークで行えるようになっておりました。
仕事場のキーボードが英語レイアウトの為、今まで気づきませんでした。
あと、1.52になってUSBデバイスがエラーで使えなくなってしまいました。
(元々、管理者権限で起動しないと使えませんでしたが・・・)
1.5xから搭載した「シームレス・モード」がとても便利なだけに、これら3つのバグ(?)が残念です。
当面は、VMwareとの使い分けになりそうです。
Ubuntu7.10でVMware Serverを動作させる(難しいケド)
・・・に、mashさんがコメントを寄せてくださっており、記述通りに試してみたら、意外と簡単に導入できました。
1、こちらで、VMware Serverの使用登録をして、無料のシリアルナンバーを手に入れておきます。登録後、メールでシリアルナンバーが送られてきます。
2、VMware Serverのダウンロードページから最新版をダウンロード。
3、端末で、下記のように入力。
$ tar zxvf vmware-server-1.0.4-56528.tar.gz
$ cd vmware-server-distrib
$ sudo ./vmware-install.pl
4、長々と、英語で質問がでますが、すべて「Enter」を押して行けばOK。
5、使用許諾に"Agree"と答えて、事前に手に入れていたシリアルナンバーを入力すれば、終了です。
*もしも、3〜5のプロセスで、うまく行かなかったら、下記コマンドで、何度でもやり直しができます。
$ sudo vmware-config.pl
・・・7.04では、リポジトリの追加で、Synapticで簡単に導入できたのですが、まだ対応していないみたいですね。
日本語106/109キーボードだと、日本語と英語の切り替えができない。
半角/全角キーで切り替えができないのであります。
記号の「\」マークと「|」(パイプ)、「\」「_」も入力できない。
で、日本語と英語の入力の切り替えは、なんと「\」マークで行えるようになっておりました。
仕事場のキーボードが英語レイアウトの為、今まで気づきませんでした。
あと、1.52になってUSBデバイスがエラーで使えなくなってしまいました。
(元々、管理者権限で起動しないと使えませんでしたが・・・)
1.5xから搭載した「シームレス・モード」がとても便利なだけに、これら3つのバグ(?)が残念です。
当面は、VMwareとの使い分けになりそうです。
Ubuntu7.10でVMware Serverを動作させる(難しいケド)
・・・に、mashさんがコメントを寄せてくださっており、記述通りに試してみたら、意外と簡単に導入できました。
1、こちらで、VMware Serverの使用登録をして、無料のシリアルナンバーを手に入れておきます。登録後、メールでシリアルナンバーが送られてきます。
2、VMware Serverのダウンロードページから最新版をダウンロード。
3、端末で、下記のように入力。
$ tar zxvf vmware-server-1.0.4-56528.tar.gz
$ cd vmware-server-distrib
$ sudo ./vmware-install.pl
4、長々と、英語で質問がでますが、すべて「Enter」を押して行けばOK。
5、使用許諾に"Agree"と答えて、事前に手に入れていたシリアルナンバーを入力すれば、終了です。
*もしも、3〜5のプロセスで、うまく行かなかったら、下記コマンドで、何度でもやり直しができます。
$ sudo vmware-config.pl
・・・7.04では、リポジトリの追加で、Synapticで簡単に導入できたのですが、まだ対応していないみたいですね。
2007年11月01日
Ubuntuベース、Googleアプリに特化した「gOS」が公開されます
いやぁ楽しみです。待望のgOSが今日公開されます。このgOS、Google appsおよび他のWeb 2.0 appsを利用するための新たな選択肢となるように開発・・・とWeb上で表現されています。
gOSのデスクトップはGoogleの各種オンラインアプリケーションへのアクセスを優先したデザインとなっているそうで、例えばデスクトップから直接Google Searchを利用できたり、ラウンチバーからワンクリックでGmail、Maps、News、Calendar、Docs、Bloggerなどにアクセスできるようになっているようです。
まさに、ネットに特化したパソコンになるわけです。
さて、このgOSを搭載した199ドルのパソコンが米国で販売されています。
「ほとんどGoogle PC、gOS搭載の低価格PCを米Wal-Martが販売」
続いて、ノートPCもリリースされる予定。
このOSが米国におけるUbuntu普及の大きなトリガーになるのか?
・・・楽しみです。
公開時間は、「Website coming 9am, November 1, 2007」
恐らく米国西海岸時間でしょうから、日本との時差は17時間。
日本時間の11/2の午前2時にWebサイトが公開となるのでしょうかね。
明朝は、5時起き。早く寝なきゃ・・・でございます。
残念ながら、OSが公開されたとして、試せるのは明日になりそうです。
とほほ。。。


